稚魚フォーエバー

せつない気持ちのゴミ捨て場

初対面の人と一緒にご飯を食べる機会が続いた日々の中で感じた事:愛敬ある人が最強

初対面の人と一緒にご飯を食べる機会が最近続いたのでその中で感じた事をメモ。

 

話がウケた時ほど、場が盛り上がったときほど、引き際が肝心。

印象に残るのは最後の姿や雰囲気。

 

ウケる技術 (新潮文庫)

ウケる技術 (新潮文庫)

 

 

 

愛嬌があればだいたいの関門は突破できる。
ノリの良さと笑顔が大事。

自信のなさが出てると誰もが警戒する。

楽観的に物事を捉えること。まず相手を信じる事が大切。

 

 

間違った買い物をして失ったお金はリカバリーできるが、「失敗したくない」と足踏みして無駄に過ごす時間はリカバリーできない

買い物は時間との勝負でもある。
買いたいものの候補が二つあって決めきれないなら、結局高いほうを買うので間違いない。

迷っている時間のほうがもったいない。

良いものがあったら即買う。

もし間違った買い物だったら売れば良い。

 

買い物をすることで自分の手元からなくなっていくものは二通りある。

それは時間とお金。


間違った買い物をして失ったお金はリカバリーできるが、「失敗したくない」と足踏みして無駄に過ごす時間はリカバリーできない。

迷っている時間や失くしたものを探している時間は何も生み出していない時間。

そういう時間を減らしていきたい。

 

 

時間意識の近代―「時は金なり」の社会史

時間意識の近代―「時は金なり」の社会史

 

 

伝説の珈琲屋 大坊珈琲店でかかっていたジャズのCD4枚

先日青山で行われた、大坊珈琲店でかかっていたジャズのCDを4枚紹介します。

ネルドリップによってつくられる珈琲の雫がたれる音とジャズの音が心地よかったです。

参加された方は皆さんとても 静かに、かつ熱心に大坊さんの手元を見ていました。

鼻、目、耳、舌をめいっぱい使って珈琲を堪能した後の身体に夜風が沁みました。

 

Keith jarret 

The Koln Concert

The Koln Concert

 

 

Keith jarret

The Melody At Night, With You

The Melody At Night, With You

 

 

 Duke jordan

Flight to Denmark

Flight to Denmark

 

 

brad mehldau

Live in Tokyo

Live in Tokyo

 

 

 

自分がしんどい状態にあると思う時ほど、楽しい状態にいる人に会おうと思わせてくれたライブの話

KANDYTOWNのライブに行きました。

とても楽しかった。

メンバーが大人数で全員楽しそうにしてるのがとてもよかった。

良い感じにマイルドでリラックスした日本語ラップでこれからも聴きたいと思います。

 

学生さんぽい人も、メンバーの親御さん?という感じの年配の方もいました。

息子さんがステージに立ってマイク持ってmother fuckinとか言ってたらお母さんはどういう気持ちになるのかなあと思いました。

そのご婦人はとてもにこやかに身体揺らしてました。

 

ライブっていいなあと思うのは、エネルギーをもらえる気がするからです。

「楽しい状態」は近くの人に伝染します。

逆に「しんどい状態」もまた伝染します。

 

自分がしんどい状態にあるなあと思う時ほど、楽しい状態にいる人に会ったり、そんな人たちが集まっている場所に行ったりします。

そういう行動をとること自体が疲れるのは事実ですが、頑張って行ってみたらスッキリするなあと思いました。

 

KANDYTOWN <初回限定盤>

KANDYTOWN <初回限定盤>

 

 

おしゃれな自転車ってタイヤが極端にでかいorちっさいというイメージを持っています

お題「好きな乗り物」

 

自転車が好きです。

足でこぐ。電気いらない。筋トレにもなる。風が気持ち良い。その気になれば長距離もいける。自分の好きに改造することもできる。電池切れの心配がない。ガス欠もない。パンクには注意。盗難にも注意。警官にも注意。

 

折りたたみ自転車はタイヤ小さくて足が疲れそうだなあという理由で手を出していません。おしゃれな自転車ってタイヤが極端にでかいorちっさいというイメージを持っています。

 

プレゼント渡すくらいでいちいち相手が落胆したり自分が見下されたりする妄想したりする必要はない

お題「プレゼント」

 

誰かにプレゼントしようとすると、しんどくなることが多い。

 

「こんなものを渡して失礼にならないかな」「これ買ったけど、やっぱりあっちのほうがよかったかな」「わたすのやめようかな」「そもそもプレゼントするほどでもないかな」「重いかな」

 

こういう思考回路にはまると、抜け出すのに必死になって、余裕を持って考えることが出来なくなって、ほとんど差のないA案とB案を何度も比較したりして、ついには両方買ったあげく渡す直前に両方捨てたりして、要するに自分にあんまり自信がないから何を選んでも失敗するんだと思う。

 

自信がある人はプレゼント渡すくらいでいちいち相手が落胆したり自分が見下されたりする妄想したりしないからすんなり人生進んでいくんだ。

 

自分はすぐそういうことも忘れて自分いじめに走ってしまうのでもうしませんようにと願いをこめてこの記事を書いています。

 

「プレゼント」でamazon商品検索したらロクシタンが上の方に出てきました。まあ失敗しないほうだと思います。 

 

何かをしないといけないと他人に言われていない時は、自分で自分にそれを言ってあげないといけない時だ

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

何かをしないといけないと他人に言われていない時は、自分で自分にそれを言ってあげないといけない時だ。

だらだらしていると、自分で自分を呪うことになる。

少なくとも私の場合は。

何か有意義な使い方をしたいと思いたいのです。

今日という日が無駄に過ぎた、何も新しいことを始めなかったなあという虚しさが襲ってくると眠れない。

 

自分で時間をコントロールしないとあっという間に時間は過ぎていく。

焦ると前向きな考えが出来なくなって、堂々巡りで自分をいじめてしまいがち。

 

自分に言い聞かせたいことは、何をするにもまず時間をきめて、同じことを楽しむことなく続けているなと思ったらとりあえずどっかに移動しなさいということ。

同じ場所にとどまっていると体が硬くなってくる。

雨が降ってたらせめて姿勢を変えてみよう。

しんどくなったら自己嫌悪に陥らないようにお風呂にはいって本でも読もう。

 

とにかく自分をいじめる兆候がでてきたらさっさとそれを避けるくらいの知恵は大人ならば身につけておくべきだ。